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葬式の適切な出席時間とは

葬儀における基本的なマナー

葬儀出席での時間のマナーとは

冠婚葬祭の中でも特にデリケートなものである葬儀では、基本的なマナーについて事前に知っておきたいものです。作法などは宗教・宗派、地域性により違っていることも多くありますが、出席する際の服装や時間のマナーに関してはおおよそ日本古来よりある仏式に則ったものが、日本の葬儀においてはベースとなります。遅刻は、すべての行程において厳禁となっています。お通夜に関しては、案内を受けた集合時間よりも早めに到着することは避けます。葬儀の中でもお通夜とは突然発生したものとしての認識を持ちますので、早い時間に到着してしまうと、前もって準備していたかのような失礼な印象を与えてしまいます。また、遺族は葬儀社とのさまざまな確認作業で忙しい時を過ごしていることが多いため、集合時間前に到着してしまうと、出席者の相手もしなければならなくなってしまいます。翌日の葬儀・告別式では遺族が準備に追われているということはありませんので、出席者は集合時刻までに受付を済ませるイメージで大丈夫です。但し、お焼香の時間はおおよそ決められていますので、仕事などでどうしても遅れてしまう場合には、開会から30分以内には到着できるようにしましょう。

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