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お葬式出席の際に気を付ける点

葬儀に出席する際のマナー

葬儀に出席する時に抑えたい点

弔問客として葬儀に出席する時には、気を付けたいマナーがいくつかあります。まずは、服装に気を付けるという点です。明るい色のスーツは避けて、可能であれば喪服を、そうでなくてもネクタイは黒かそれに近い色のものにしましょう。次に、あまり早く到着しないという点です。開始時間は葬儀が始まる時間という場合が多いので、焼香開始までは時間がある場合が多くなります。30分くらい遅れて出席するくらいでちょうどいいでしょう。また、知人などに会った場合も大声で歓談したりすることのないようにしましょう。葬儀会場ですので、静粛を重んじてじっと待っているのがマナーです。知り合いが受付を担当してる場合でも、受付ではあまり話さず、名前を名乗って香典を出したらあとは無言で構いません。どうしても話したい時は重ね言葉に注意しましょう。また喪主や遺族と話すのは無理と思っていてください。せいぜい会釈くらいにとどめましょう。焼香が終わると、通夜ふるまいに呼び止められることが多いですが、呼び止められたら一口だけでも箸をつけてください。そのまま退出するのはマナー違反です。これ以外にも葬儀に出席する時に注意したい点はありますが、まずは上記の事に気を付けておけば大丈夫です。

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